親であり続けることの意味

親であり続けることの意味

3歳の誕生日に「大きくなったらアイドルになりたい!」と言っていた娘の夢は最近、「カバさんになりたい!」に変わりました。女心は分かりません(笑)

先日、保育園で人生初の運動会がありました。一生懸命ダンスをしたり障害物競争をしたりする姿を見て、子どもの成長って早いなぁと感じていると、遠くから「パパ〜!ママ〜!」と元気に呼ぶ声。

「ずっとみててね!」

子どもはいつだって親に見ていてもらいたい。きっとその気持ちは大人になっても変わらないんだろうな。

「ずっと見てるから、思いっきり楽しんでおいで!」

子どもは『育てる』のでなく『育つ』もの。

安心して育つことができる環境を作ることが、親の役割なのかもしれないと気付いた瞬間でした。

親としていつまでも、子どもの一番の応援者であり続けたいものですね。