子どもの自立のために「子育て四訓」を心得よう

子どもの自立のために「子育て四訓」を心得よう

子育てのゴールの一つに、「子どもの自立」があります。

そのために親としてできることは、子どもが安心できる環境を作り、年齢に応じた関わりを続けていくことにあると思います。

とはいっても具体的にどのように関わったらよいか分からない。

そんなパパにも心得ておきたい「子育て四訓」というものがあります。

 

「子育て四訓」

  乳児はしっかり肌を離すな

  幼児は肌を離せ、手を離すな

  少年は手を離せ、目を離すな

  青年は目を離せ、心を離すな

 

日本の有名な教育者が作ったそうですが、シンプルながらとても分かりやすい言葉ですね。

ママは子どもがお腹の中にいる内からしっかりつながりを持てているのに比べ、パパは生まれてからのスタート。

パパだからこそ、乳児期からたくさんのスキンシップを心がけたいものです。

親子で育んだ心のつながりは将来揺るぐことのない強い絆になります。

子どもが自立した後も、「いつも見守っているよ」という姿勢を忘れてはいけませんね。