パパだからこそ、我が子を思う存分抱きしめよう

パパだからこそ、我が子を思う存分抱きしめよう

パパであれば子どもから「パパ大好き~!」と言われたいもの。

そんな時、いつでも簡単にできる愛情表現が”抱きしめる”です。
抱きしめることで親子の絆はグッと深まります。

もともと小さな子どもにとってパパは大好き。そんなパパからギューっと抱きしめられることほど嬉しいことはないからです。

でもいきなりだと恥ずかしかったり変にぎこちなかったりするかもしれません。
そんなあなたにとっておきのタイミングがあります。

それは

  1. 子どもと別れるとき(出勤や登園時)
  2. 子どもと再会したとき(帰宅やお迎え時)

です。

たとえば共働きの我が家では毎朝ぼくが子どもを保育園に送り、帰りの早い妻が迎えに行きます。

保育園に送って「行ってくるね~」と分かれる前には必ずギューっと抱きしめます。
帰宅時は玄関で「ただいま~!」と叫べば子どもが「おかえり~!」と駆け寄ってくるのでそのままギューっと。

そして抱きしめるときのポイントはあくまで「無言」です。
つい「好きだよ~」とか「かわいいね~」と言いたくなるのですが、あえて非言語で気持ちを伝え、わが子の体温を感じてください。
心がふわぁ~っとあたたくなりますよ。

ソニー創業者で幼児教育の研究者でもある井深大さんも、『働くお母さんたちは出かける前に子どもを8秒間抱きしめてあげなさい』という名言を残しています。

当時は専業主婦主流の時代なので主語がお母さんですが、夫婦協働の現在ではお父さんにも当てはまりますね。

抱きしめることで子どもは愛される喜びを知り、愛することを学びます。

子どもがいつまでも「パパ大好き~!」と思ってもらえる関係を築けたら、何より嬉しい宝物ですね。