子どもに教えるより大事なこと

子どもに教えるより大事なこと

子どもは親の言うことではなく、やっていることを見て学ぶ、といわれています。

周りの人に優しいパパの姿を見て、人に優しくすることを学びます。

仕事が忙しくて淋しい思いをさせていると思えば、淋しい子どもでいることを学びます。

そう、学ぶは“真似ぶ”なんです。

また行動もそうですが、特に大事なのが口グセ。

ウチの妻の口グセは「つかれたぁー」です。

娘はそれを何回も見ているので、階段を登った時も、ご飯を食べた後も、遊んだ後ですら「つかれたぁー」と言っています。

「つかれたぁー」と言うと、脳は疲れを認識するので、大して疲れてなくてもどっと疲れが増してしまいます。

これではいけないと思い、「がんばったぁー」と言い換えるように意識したところ、自然と「つかれたぁー」は減っていったんです。

無意識の口グセは子どもに伝染する。

どうせなら、あの名曲のようにポジティブな言葉を伝染させたいですよね。

「うれしい」「たのしい」「だいすき」