【バカ親】になるな!【親バカ】であれ!

【バカ親】になるな!【親バカ】であれ!

「見てみてこの写真!うちの子って、ホントかわいいでしょ!」

「うちの子が危ない目にあったらどうするんですか!うちの子に限って!」

【親バカ】【バカ親】

どちらも、

「子どもが大好き」

という思いは同じ。

でも、【親バカ】は愛されても、【バカ親】や愛されない。

 

なぜでしょうか?

 

『親』という漢字は、”木の上に立って見る”と書きますよね。

【バカ親】は子どもがかわいくて心配なあまり、木から下りて子どもを(頼んでもいないのに)危険から守ってしまう。いわゆる過保護、過干渉。

でも【親バカ】は、どんなに子どもがかわいくて心配でも、決して木から下りようとはしません。

 

なぜなら、

 

『子どもの可能性を信じているから』、なんです。

 

たとえ失敗すると分かっていても、子どもの一生懸命のチャレンジを見守る。

それで成功したら思いっきりほめてあげればいいし、

失敗しても、「よくがんばったね」とほめてあげることができる。

 

そう、そこには『成長の喜び』があるんです。

 

安全だけど成長もせず、喜びが少ない人生。

危険かもしれないけど、チャレンジを見守ってくれる人がいて、成長の喜びを感じられる人生。

どちらが子どもにとって幸せでしょうか。

 

『かわいい子には旅をさせよ』ということわざのように、

大好きな子どもの成長をいつまでも見守ってあげられる、

【親バカ】

でありたいですね。