子どもがうまれたらイクメンではなくイト(愛)メンになろう

子どもがうまれたらイクメンではなくイト(愛)メンになろう

「子どもが生まれたらイクメンになります!」

イクメンという言葉が流行語になった2010年以降、男性が家事育児をすることは当たり前とはいかないまでも、社会的に認知されるようになりました。

※イクメンとは、積極的に育児をする男性を指す

一方で、男性がイクメンを目指すあまり、仕事と家庭の両立を頑張りすぎて疲弊するケースや、過度にイクメンを気取る「イタメン」などといった男性も増えています。
また、女性も男性についつい期待を押し付けてしまい、夫婦関係が悪化してしまうといった話もよく耳にします。

このような状態では子育てを楽しむことは難しいのではないでしょうか。

僕はよく周りからイクメンと言われますが、自分でイクメンになろうと思ったことは一度もありませんし、呼ばれて嬉しいワードでもありません。

家事育児を当たり前にやる目的は、子どもともっと関わりたい、妻に喜んでもらいたいといった、
愛と貢献からくるモチベーションです。

 

だって、愛する人と一緒になりたいから結婚をして、幸せな家庭を築きたいから子どもを授かったんだもの。

だから僕は家族を愛し、貢献することで幸せを感じられているんです。
もう自然の摂理というか、イクメンになろうとか気合を入れたり頑張る必要は一切ないということです。

大事なことは、パパだからイクメンにならなきゃという思考停止に陥らず、ひとりの人間として家族を幸せにしたいという思いを心に抱くことです。

そして最後に、以下の3つの原則に従って家族が何をされたら喜ぶかをしっかりリサーチしてください。

  • 自分がして欲しいことを相手にする。
  • 相手がして欲しいことをする。
  • 相手が大切にしていることやモノを大切にする。

イクメンではなく、家族をするイトメンになって、幸せな子育てライフを送りましょう!