PROFILE

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【プロフィール】
オダ ユズル(織田 弦)

自己肯定感カウンセラー/NPO法人Wonder Children理事長/子育ての学校学長

生まれてすぐに両親が離婚し、幼少期を母子家庭で育つ。

6歳から母の元を離れ、曾祖父母、祖父母の家を転々とする。祖父母と祖父の妾や愛人と同居する中、喧嘩や怒号が絶えない毎日に耐え切れず、部屋に引きこもるようになる。

一日も早く家を出たくなり、13歳から中高一貫の全寮制の学校に入学する。しかし、極度の人見知りと引っ込み思案な性格から集団生活に馴染めず、入学初日からいじめを受けるようになる。学校でも寮でも逃げ場がなく、トイレや人気のない場所を自分の居場所とする生活を2年間送り孤独感に苛まれながら、自殺を考えるようになる。その時ブームだった『完全自殺マニュアル』と一緒に偶然購入した哲学書や心理学の本と出会い、「自分とは何か?」「人生とは何か?」について探求を始め、死ぬことよりも生きる理由を探すことを決意する。

大学でバンドサークルに入り、その居心地の良さに「やっと自分の居場所を見つけた」と安心するも、卒業が近づくにつれて再び孤独感に苛まれるようになり、ストレスで全身アトピーになり大学を中退。ふたたび引きこもりの日々を過ごしながら、24歳で家業の警備会社に入社。2年後に経営者だった祖父が倒れ、さらに2年後に会社を追い出され一家離散する。

社会人として人生の再スタートを図るべくベンチャー企業に入社するが、間もなく上司からパワハラを受けて鬱状態になる。気を失うほどの頭痛や吃音に苦しむ毎日の中、自己啓発や心理学の本を2000冊以上、能力開発や心理学のセミナーに数百万円の自己投資をする。

35歳で自力で病気を克服し、子どもにも恵まれたことをきっかけに、『自己肯定感』について興味を持つようになる。子どもの自己肯定感を高める方法を体系化し、出産・子育て期のパパママ向けに講演・セミナー講師・カウンセラーとして活動を始める。全国の自治体や子育て支援団体、幼稚園や保育園など多くのオファーを受け、約2000名の子育て家庭をサポート。セミナー参加者の満足度は平均95%を超える。

2013年に制作した父子手帳『ちちしるべ』は、内閣府からキッズデザイン賞を受賞。子育て講師として新聞やラジオ、テレビ等のメディアにも多数出演している。

また、2019年5月には日本初の、親から子へ言葉で愛を伝えるスピーチイベント『第一回私は自分の子どもが大好き大賞』を主催。ボランティアスタッフ50名、参加者200名の大イベントとなる。

同月に『NPO法人Wonder Children』を設立し、日本の若者の自己肯定感を世界一にすべく、全国に活動を広げている。

モットーは、『人生は自己肯定感で10割決まる!』

■ブログ
『ゆずパパ8行メッセージ』
https://lineblog.me/odayuzuru/
『オダユズル公式サイト』
https://odayuzuru.com

■ホームページ
『子育てに関する講演依頼ページ』
https://coubic.com/papasalon/about

『私は自分の子どもが大好き大賞』公式ページ
https://watakodo.org/

 

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